LX-typeです。写真のアルミの部分が木製・ステンレス製もあります。 ロフト の階段の可動タイプ LXP-typeもあります。
TX-typeは階高があまりないようなロフトに最適です。VX-type・LX-typeと異なりビーム(支えるための梁:角材)が中一本しかないのでコンパクトな作りになっています。木製では最軽量です。またアルミの補強材を段部分には使いません。こちらは11段まで製作可能です。それ以上の場合は別途お問い合わせください。前面 背面 手すりがすべて階段に取り付いていますがどの様なものでも可能です。
互い違い階段が側面に付いた家具です。任意の高さで分割して製作します。お部屋に持ち込み各部をつなぎ合わせるだけで完成です。階段下の部分は家具として使えますので無駄なスペースを作りません。お部屋を無駄なく効率的に使えるアイテムです。 小社モデルルームにある家具階段7段 上った所が狭いですが、上ることは可能です。
互い違い階段は、大方の人の軸足が左にあることを利用してます。そのため身構えて階段を上る時あるいは降りる時には、右足がから始まります。小学校の運動会で右足から行進を始めるのもこれと関係があります。写真でもおわかりのように、まず右足を右側の1段目に乗せます。それから左足を左側の2段目に乗せます。そのようにしてすすんでいくのですが、見た目は急ですが実際は、倍の長さで上がることと同じになっています。また両手が空いた状態であがることも可能です。
互い違い階段は、上るときより下りるときの方がその良さがよりよくわかります。踏面(階段の足を乗せるところ)の幅が建築基準法ぎりぎりの階段を下りるときは、足は斜めにしないと下りることができません。しかし互い違い階段は一応踏面は26cm以上あるので足先を斜めにしなくても下りることが出来ます。 踏面が狭いときは左のように足先が段に乗りません。体が不安定になるので下りることは出来ません。そんな場合には右のように足先を斜めにして下ります。カニ歩きにのような格好です。互い違い階段ではこのようなことはありません。 互い違い階段は なぜ上りやすい 理論編もご覧ください。
互い違い階段のΔE-typeは強度上は自立してますが、壁に取り付けることを原則としてます。壁下地に木製の胴縁がない場合は別途補強が必要です。また壁は平面でない場合が多いので現場に合わす必要があります。 VX-type・LX-type・TX-Typeは壁に立て掛けて使いますが必ず上部は固定して下さい。上部を固定しないと階段が滑ってケガをします。下部も不用意に持ち上げて壊すことがありますので必ず固定して下さい。 VXP-Type・LXP-Type・TXP-Type・YX-Typeは引っ掛けバーに引っ掛けて使います。YX-Type以外は危険ですので必ず下部を固定してください。YX-Typeは必ず上部はずれ止めボルトを取り付けて下さい。 材種塗装についてはご相談ください。 強度を保つため写真の階段は重要部分実入れ長ねじ止めです。ねじ頭は埋め木で隠してありますが多少目立ちます。 「互い違い階段」は、登録商標です。一般的に通っているものではありません。建築基準法上の階段ではありません。また普通の階段より上り易いことはありません。 互い違い階段には、ひとつだけ使い方があります。互い違い階段の使い方をご覧ください。
互い違い階段はすべてオーダーメイドですそのため価格はそのつど決めさせていただきます。 価格は施工者・直接にかかわらず同じ価格です。 概ねの価格としてはロフトの階段の価格をご覧下さい。
ご用命くだされば上りやすい互い違い階段をご自宅に合わせて設計製作させていただきます。 主な施工例はロフトの互い違い階段の施工例でご覧ください。
ロフト付きのロフトの階段は、普通は、「段ばしご」と呼ばれる階段・はしごです。上るときは、手で階段を持ちながら上ります。 降りるときは、後ろ向きに、同じように階段を持ちながら降ります。
普通のロフトの階段です。 写真の階段は、カラマツ製ウレタン塗装品 幅10cm厚み2.5cm材を使用 長さ2m20cm 概ね30,000円(取り付け送料別) 材種塗装についてはご相談ください。 この階段は長さ2m50cmまでです。
緩い階段 手すり付き 写真の階段は杉材ウレタン塗装品 幅10cm厚み2.5cm材を使用 長さ2m40cm 概ね30,000円(手すり・取り付け送料別)材種塗装についてはご相談ください。
もっと大きな緩い階段も作ってみました。 足の小指を打たないように下の部分を切り取って小さな配慮もしています。 ノンスリップも貼っています。 裏から見えない蹴込板の階段も施工できます。 写真の階段は杉材オイルステンウレタンニス塗装品 幅18cm厚み3cm材を使用 長さ2m40cm8段 概ね60,000円(取り付け送料別)重量20kg 材種塗装についてはご相談ください。 長さ2m50cm以上は松集成材を使用します。 長さ3mまで80,000円 長さ3.5mまで100,000円(いずれも手すり・送料取り付け料別)
ロフトの階段を作るための材種は色々あります。 木製 ヒノキ 香りがあって木目が美しい。 無節の材は高価。小節程度なら 節の抜け落ちもなく使用可能 杉 軽いですが傷が付きやすい。 特に無節のものは美しい。 無節のものは入手困難 松 強度があるが無節のものは得にくい。ヤニが出るので注意 カラマツ 外材で無節のものも得やすいが大材が得にくい。 集成材 歪ゆがみが少なく大材を得やすい。 松集成材は段板センタープレートの板材に使用する。 シオジ集成材はVX-typeのビームに使用します。 金属製 VX-type・LX-typeのビーム(梁)はタモ集成材の代わりに アルミ・ステンレス材を使用することも可能です。 軽いのが特長です。 YX-Typeのビームはステンレス材を使用しております。 YX-Typeは段板もステンレス製を用いた総ステンレスの 屋外にも取り付け可能なタイプもあります。
ロフト階段の木製品は塗装なしが標準品です。 無塗装 無塗装品は汚れやすいが、木の本来の香りがうれしい。 オイルステン オイルステンは木の着色剤です。そのままでは色が落ちます。普通は上にウレタンニスを塗ります。 ウレタンニス 透明のニスです。汚れなどを防ぎます。時間が経つと濃い色に変わっていきます。
661-0971 兵庫県尼崎市瓦宮2-18-15 株式会社杉原クラフト 電話06-6491-6339 Eメール ロフトの階段は私が 考案/製作しました。
1級建築士 杉原正治 ロフトの階段については 一級建築士の私に お気軽にご相談下さい。 相談無料です。 ハンドルネームで受け付けています。 特別なものも設計製作します