互い違い階段は小さくして持ち運びができます。
互い違い階段は小さくして取り付け場所までもち運ぶことができます。狭い取り付け場所まで持って上がれます。
互い違い階段は 急なのに 安全に上り下りができる階段です。 しかし 階段ですので 斜めに立てかけられています。 だから 「直角三角形の 斜辺は 他の二辺より長い」 ので 階段自体の長さは 階高より長いということになります。 互い違い階段は約60度ですので 1/sin60度倍 即ち1.15倍です。 例えば階高が 2.7mあれば 互い違い階段の全長は3.1mになります。 幅も結構ありますので 取り付け場所まで持ってはいるのは 大変です。 そこで 階段が ふたつに分割できます。 どんな風になるなるかというと
上は2分割された互い違い階段です。 上から 手すり 分割された互い違い階段上部 互い違い階段下部です。 分割したまま 取り付け場所まで持ち込みます。
コネクタのパイロットを差し込み 接続します。
キャップネジを締め付けて固定します。
キャップネジで 固定します。 増し締めして 互い違い階段上部と下部は ひとつのものになります。 コネクタの大きさひとつ2cm×2cm×4cmで ふたつ合わせて使います。 小さいピースですので ほとんど目立ちません。 強度試験では 通常の考えられる最大の階高で 1本当たり1t以上であることが確認されています。

