ロフトの階段

ロフトへ超狭いところでも前向きに上り下りできます。省スペースで前向きの互い違い階段をオーダーメード製作致します。手作りですので月に1台しか製作できません。

TEL.06-6491-6339

メール; asukaru@cwa.bai.ne.jp
fax;06-6491-6338
661-0971兵庫県尼崎市瓦宮2-18-15

年中無休 営業時間 8:00-18:00
自動車運転中は電話にでません。お掛けなおし下さい。

互い違い階段®・ロフトくん®は意匠登録済・製作厳禁

互い違い階段は安全

安全な階段をするために
ロフトの階段は急ですのが
安全対策は万全です。


互い違い階段の危険は次の2点です。
  1. 上がる時に段鼻にけつまずいて、前のめりにこける。 頭を打ち致命的なケガを負う恐れがあります。”つまづき”が原因 (階段を上がる時は前かがみですので後ろに倒れることはまず考えられません。)
  2. 降りる時に足を踏み外して後ろにこけて尻もちをつき、階段を滑り落ちる 脊椎を損傷して障害者になる恐れがあります。”踏み外し”が原因

互い違い階段は踏面が広いから安全です。

階段を降りるときには足のつま先に力を入れます。
足のつま先を階段に載せなければ安全に降りることはできません。 互い違い階段は踏面が広いので”踏み外し”は少なくなります。

普通の階段は建築基準法同施行令によって
住宅については、原則21cm以上(但し書き規定により15cm以上)と決まっています。
原則の21cmでも大柄な人の足をすべて載せることはできません。

その場合は狭いので足を斜めに階段に載せることになります。

すなわち踏面が大きいほど足を安全に載せることができます。

互い違い階段は上るときに膝を打つので
26cm以上27cmを推奨しております。
互い違い階段は踏面が大きいから安全です。

互い違い階段は手すりがあるから安全です。

階段から落ちないようにするためには、体位の保持は必要です。
手すりを手で持つことが必須条件です。

ハシゴや普通の階段でも同じように互い違い階段には安全な手すりがあります。

互い違い階段と普通の階段で前のめりにこけたときの衝撃力についての考察

急な階段(互い違い階段)とゆるい階段でこけたときの衝撃力は計算でも実験でも実践でも緩い階段の方が大きいことが わかりました。

互い違い階段は急なのに安全ではなく、急なので安全なんです。
上がる時に
前のめりに
けつまずいて
こけたときに
急な階段なら
大きくこけることが
ないんですよね。

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