互い違い階段の使い方
省スペースの互い違い階段ですが上るには上り方があります。うまく上るために読んで下さい。下りる時は手すりを持って普通の階段と同じように下りてください。
『互い違い階段を上るときには踏面に 足の踵まで乗るのではなく "土踏まず"まで乗って下さい。
下りるときは普通に足全面を乗せて下りてください。』
他に上るときは、少しその場で上げてから上に足をお運び下さい。下りるときも同様に その場で少し足を持ち上げてから足を下の段におろして下さい。
注:踏面とは足をのせる板のことです。 踏面は推奨値27cmですので足の全面を乗せることも可能ですが乗せると膝を打ちます。

このように上らなければならない理由は互い違い階段は なぜ上りやすい 理論編をご覧ください。
このページにご要望・ご質問等がありましたらこちらにおねがいします。返事が必要なときはご意見欄にメールアドレスをお願いします。

