
ロフトって魅力的ですよね。
でもハシゴじゃ困りものです。
どんな風に困るかというと
1.まず上がりにくい
2.下りるときは
後ろ向きでしか下りられない
3.ハシゴを上がるときは両手で
ハシゴを持たなければならないから
荷物を持って上がるのはもっと大変
4.下りるときは後ろ向きに
下りないといけないので荷物を
持って下りるのも大変
ハシゴである限りロフトは
使われないままになってしまいます。
というわけでハシゴに代えて
互い違い階段VX-Typeを
取り付けてみました。
ハシゴを互い違い階段VX-Type取り替え
ロフトに上がるのにはハシゴは怖い・下りにくい・運びにくいハシゴに代えて互い違い階段にしてみました。
ハシゴは下りるときは後ろ向きに下りないと怖い
両手でハシゴを持たなければならないから荷物を持って上がるのはふたりがかり
そこで互い違い階段を付けてみました。
片手で手すりを持ってもう片手で荷物を持ってゆったり上がれます。

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ロフトのはしご を 互い違い階段に簡単に取り替える事ができます。ハシゴより断然上りやすくなります。
ロフト はしご を階段に取り替える方法

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既製品のハシゴは、バーに引っかかっている状態であると思います。
この引っ掛けバーを利用して互い違い階段に取り替えます。
新たに作る互い違い階段をハシゴをかけるためにあった引っ掛けバーに
引っかかるように作ります。
しかし既存引っ掛けバーの強度が充分かどうかわからないので階段の荷重はロフトの床にすべて乗せています。
既存の引っ掛けバーは外れ止めとしての機能を果たします。
また抜け落ちを防ぐために外れ止め用ボルトを取り付けています。
工事時間は手すりの取り付け工事を入れても2時間弱です。
ハシゴは約75度でたてかけられています。互い違い階段は60度前後なので設置面積はハシゴの2倍要します。
小社製VX-Type互い違い階段です。
小社製LX-Typeの下部が折れ階段になっています。
上のビデオが見えない方は
折れ階段をご覧ください。
是非一度ご体験上 ご一考ください。