ロフトの階段

ロフトの階段は、コーヒーを持って上がれます。新しい快適なロフトライフをサポートします。

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互い違い階段®・ロフトくん®は意匠登録済・製作厳禁

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互い違いハシゴ作ってみました。

荷物を持って上がれる互い違い階段は
省スペースですが
いくら何でも
80㎝の奥行では
上がりきることは
できません。

そこで
互い違い階段もどきの
互い違いハシゴを
作ってみました。

互い違いハシゴ縦柱

互い違いハシゴ縦柱

互い違いハシゴ縦柱切り込み

互い違いハシゴ縦柱切り込み

互い違いハシゴ踏み板ほぞ作り

互い違いハシゴ踏み板ほぞ作り

互い違いハシゴ縦柱ほぞ

互い違いハシゴ縦柱ほぞ

互い違いハシゴ組み立て

互い違いハシゴ組み立て

互い違いハシゴ組み立て

互い違いハシゴ組み立て

互い違いハシゴ塗装

互い違いハシゴ塗装

 

 

互い違い階段ロフトくんのお客様レビュー頂きました

「互い違い階段は
省スペースなのに荷物を持って上がれます。」
というのが
キャッチコピーです。

でもこれって
互い違い階段を
上ったことのない方には
わからないと思います。

見た目
階段ではないし
トゲトゲしているし
快適に上れるなんて
考えられないと
思っても
不思議ではありません。

なんといっても
互い違い階段は
意匠登録しているくらいですので
今までにないかたちですもの
知らないのは当たり前
知っていても
上った経験がないのは
当たり前です。

でも
論より証拠
百聞は一見に如かず
見て頂いたら
ご理解願えますでしょうか

ロフトくんの先端を丸くする

ロフトくん踊場付パッタンタイプ 下の部分

ロフトくん踊場付パッタンタイプ 下の部分

ロフトくんは
斜めに立て掛けるので
ビームは
斜めに切断します。

そのため
先端は
鋭角(約60度)になっています。

危ないので
丸く削ります。

ロフトくんの
ビームは
アルミ平角管で作られているので
普通は
丸く削ることはできません。

そこで
厚めの板(厚み10㎜)で蓋をして
そのうえで
削って丸くします。

こんなに尖っています。
ふたをしたところです。
斜めにふたをするので
少し隙間が空いております。

ロフトくん先端を丸くする

ロフトくん先端を丸くする

こんなに
丸くなります。

アルミを磨いています。

ロフトくん作りました。

ロフトくん作りました。

ロフトくん作りました。

ハシゴのように省スペースなのに
快適に上り下りできる階段
できました。

軽く作るために
方杖(ブレース)を使っています。

二本の
方杖が
V字型になっていますので
Vブレースと呼んでいます。

V字になっているのは
取り付いている
ビームの角部分が
剛性があるので
同じ場所から
段へ支持するために
その様な形になっています。

このV字の先が
一点になるように
取り付けるためには
治具が必要です。

治具というのは
製作の時に使う
専用の道具のことです。

ロフトくんの方杖V Braceの先端がピタッと合っている所

ロフトくんの方杖V Braceの先端がピタッと合っている所

こんな感じに
ピタッと合わします。

なお上に写真は
巾12㎜のブレースを使っている時です。

今は強度試験で
安全を確かめた上
巾10㎜を使っています。

ロフトくんの裏はVの字が一杯

ロフトくんの裏はVの字が一杯

裏から見ると
こんな感じです。

ちょっと古いですけど
”サインはV”です。