ロフトの階段

省スペースなのに上がりやすい互い違い階段をオーダーメード製作致します。手作りですので月に1台しか製作できません。

TEL.06-6491-6339

Eメール; asukaru@cwa.bai.ne.jp
661-0971兵庫県尼崎市瓦宮2-18-15

年中無休 営業時間 8:00-18:00
自動車運転中は電話にでません。お掛けなおし下さい。

互い違い階段®・ロフトくん®は意匠登録済・製作厳禁

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折り畳み階段の製作はまず枠の補強


折り畳み階段の製作を開始しております。

まず
第一にすることは
既製品の折り畳みハシゴの
枠を
補強します。

重さはそれ程変わりませんが
既製品の折り畳みハシゴは
少し強度が不足していて
強いバネで
曲がってしまっているのです。

そこで
補強です。

カバ合板の厚15mmで四周補強です。

エポキシ系接着剤で
補強しています。

写真では
接着材を塗布して
締め付けています。

折り畳み互い違い階段の製作をはじめました。

折り畳み互い違い階段製作開始

折り畳み互い違い階段を発注されました。

使わない時には
お部屋の天井に仕舞っておいて
使う時には
ハッチを開けて
仕舞ってある
互い違い階段を
パッと出すのです。

そこで
折り畳み互い違い階段を作ることにしました。

毎度おなじみですが
強度がただ者でない
カバ合板を暗色系ステインで着色します。

万遍なく塗るために
水で薄めております。

ステインは
しみこみが多いので
すぐに乾いてしまい
まだらになります。

そこで
水で薄めて塗ると
まだらになっても
目立たないのです。

何度も塗る手間がいりますが
やはり綺麗な仕上がりが良いと思います。

使った
ステインは
「水性オイルステイン」と
書いてありました。

オイルか水性か
どちらなんでしょうね。

互い違い階段VXP-Typeのビームの切断

VXP-Typeの組み立て ビームの切断

互い違い階段VX-Typeは
小社では
一番の売れ筋です。

というか
いろんな互い違い階段の中で
私は大好きです。

省スペースなのに
上りやすい階段です。

省スペースと言うことは
急な階段と言うことになります。

急なので
角度が急です。

スライド鋸で切りますが
普通のスライド階段は
55度までしか切れません。

互い違い階段は上部は
60度内外ですので
スライド鋸では切れません。

そこで
小社では
スライド鋸を
改造しております。

この改造は
小社より
実用新案登録がなされており
実用新案登録第3165294号(U3165294)
となっています。

角度は
互い違い階段を作るためには
ものすごく大切です。

正確に
切断しないと
絶対にうまくできません。

この機械で
うまく切断できました。

VX-Type深溝の製作

VX-Type深溝の製作 右側

互い違い階段VX-Type作っています。
工程数で言うと大きくは3工程
小さくは数えたことがありませんがたぶん100工程ぐらいあります。
その中で一番危険なのは深い溝を作るところです。
アングルの刃が刺さって固定するための溝です。
これをノコギリで作るのですが今まではスタンド鋸でしていましたが
スタンドの安全枠を外す必要があったのです。
そこでスライド鋸ですることにしました。
写真手前は固定用木枠です。
中央が溝を作る部材
奥が固定用木枠です。
間に挟んで
クランプで挟んで
しっかり固定して切断すると安全です。
もっと早くした方がよかったなー

VX-Type深溝の製作 左側

VX-Type深溝の製作 左側


手前がこれらを固定するためのものです。
箱のように見えますがスライド鋸に
いろんなものを固定するための
治具です。