ロフトの階段

省スペースなのに上がりやすい互い違い階段をオーダーメード製作致します。手作りですので月に1台しか製作できません。

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互い違い階段®・ロフトくん®は意匠登録済・製作厳禁

互い違い階段のお仕事

折り畳み階段の製作はまず枠の補強


折り畳み階段の製作を開始しております。

まず
第一にすることは
既製品の折り畳みハシゴの
枠を
補強します。

重さはそれ程変わりませんが
既製品の折り畳みハシゴは
少し強度が不足していて
強いバネで
曲がってしまっているのです。

そこで
補強です。

カバ合板の厚15mmで四周補強です。

エポキシ系接着剤で
補強しています。

写真では
接着材を塗布して
締め付けています。

折り畳み互い違い階段の製作をはじめました。

折り畳み互い違い階段製作開始

折り畳み互い違い階段を発注されました。

使わない時には
お部屋の天井に仕舞っておいて
使う時には
ハッチを開けて
仕舞ってある
互い違い階段を
パッと出すのです。

そこで
折り畳み互い違い階段を作ることにしました。

毎度おなじみですが
強度がただ者でない
カバ合板を暗色系ステインで着色します。

万遍なく塗るために
水で薄めております。

ステインは
しみこみが多いので
すぐに乾いてしまい
まだらになります。

そこで
水で薄めて塗ると
まだらになっても
目立たないのです。

何度も塗る手間がいりますが
やはり綺麗な仕上がりが良いと思います。

使った
ステインは
「水性オイルステイン」と
書いてありました。

オイルか水性か
どちらなんでしょうね。

互い違い階段VXP-Typeのビームの切断

VXP-Typeの組み立て ビームの切断

互い違い階段VX-Typeは
小社では
一番の売れ筋です。

というか
いろんな互い違い階段の中で
私は大好きです。

省スペースなのに
上りやすい階段です。

省スペースと言うことは
急な階段と言うことになります。

急なので
角度が急です。

スライド鋸で切りますが
普通のスライド階段は
55度までしか切れません。

互い違い階段は上部は
60度内外ですので
スライド鋸では切れません。

そこで
小社では
スライド鋸を
改造しております。

この改造は
小社より
実用新案登録がなされており
実用新案登録第3165294号(U3165294)
となっています。

角度は
互い違い階段を作るためには
ものすごく大切です。

正確に
切断しないと
絶対にうまくできません。

この機械で
うまく切断できました。

VX-Type深溝の製作

VX-Type深溝の製作 右側

互い違い階段VX-Type作っています。
工程数で言うと大きくは3工程
小さくは数えたことがありませんがたぶん100工程ぐらいあります。
その中で一番危険なのは深い溝を作るところです。
アングルの刃が刺さって固定するための溝です。
これをノコギリで作るのですが今まではスタンド鋸でしていましたが
スタンドの安全枠を外す必要があったのです。
そこでスライド鋸ですることにしました。
写真手前は固定用木枠です。
中央が溝を作る部材
奥が固定用木枠です。
間に挟んで
クランプで挟んで
しっかり固定して切断すると安全です。
もっと早くした方がよかったなー

VX-Type深溝の製作 左側

VX-Type深溝の製作 左側


手前がこれらを固定するためのものです。
箱のように見えますがスライド鋸に
いろんなものを固定するための
治具です。

VX-Typeの段に必要な蟻道(ありみち)を作る

VX-Typeの段を作るには蟻道(ありみち)が必要

互い違い階段VX-Typeは
木製の階段です。

スケルトンな互い違い階段と言うことになっています。

500kgの荷重が乗っても
大丈夫なように作っています。

ちなみに
1トンでも壊れません。

そんな丈夫に作るには
ひとつひとつの
部品がしっかりと
連結する必要があります。

そこで
小社では
昔からの
木造の技法
蟻道を
使っています。

写真の様な
溝です。

ここに
もうひとつの
部材に
蟻というのを付けて
接合する方法です。

昔は
鑿(のみ)で作っていましたが
今は
ルーターで
作っています。

VX-Typeの段に必要な蟻道(ありみち)を作るルーター

VX-Typeの段に必要な蟻道(ありみち)を作るルーター

セパレート型互い違い階段の組み立て方

互い違い階段は
ハシゴのように省スペースなのに
階段のように上りやすいものです。

でも
普通の階高でも
長さは
3mを軽く超えてしまいます。

普通のお家は
廊下が
90度に曲がっていたり
ドアの幅が80cmだったり
階段が折れ階段になっていたりして
180cm以上のものは
持ち込みにくいことになっています。

3mを超えるものを
所定の場所に持ち込むのは
困難と伴うことも多いのです。

そこで
分割できる
セパレート型互い違い階段が
有効です。

セパレート型にできるのは
ホワイトアイアンの互い違い階段です。

軽いので
持ち込むのも簡単です。

セパレート型互い違い階段の組み立て方は

でご覧下さい。

簡単かどうかは
皆様でご判断下さい。

スマートステップ鋼製の互い違い階段手すり

スマートステップ鋼製の互い違い階段手すり

互い違い階段には
いろんなタイプがあります。

その中に
鋼製の互い違い階段があります。

ホワイトアイアンの互い違い階段は、
鋼製で
もちろん手すり付です。

別名で
スマートステップと
名付けたのですが
あまり一般的でないので
こちらのホームページでは
使っていません。

ところで
この
ホワイトアイアンの互い違い階段は
鋼製ですので
二分割が容易です。

階高が
2.7mくらいでも
互い違い階段の
全長は
3.2mくらいになります。

そのため
互い違い階段を現場まで
持っていくのには
困難を伴います。

階段が折れ階段だったり
廊下が90度曲がっていたり
開いたドアの先に壁があったりすると
所定の場所まで
階段を持って上がれません。

そんな時には
2分割でないと
持ち込めません。

というわけで
今製作中の互い違い階段も
二分割のホワイトアイアンです。

折り畳み階段出来上がりました。

必要な時だけ
ハッチを開けるて
階段を出して
さっさと上っていく
折り畳み階段を
先日来より作っていました。

先々週の
金曜日から
作っていますので
2週間以上かかってしまいました。

手すりを作るのに
時間を要してしまいました。

今日車に積んで
月曜日
配達の予定です。

ただ今折り畳み階段作っています。

折り畳み階段の手すり

先日youtubeに
折り畳み階段の
強度試験の
ビデオを
アップしましたが
その折り畳み階段を
作り始めました。

枠を補強して
取り付ける場所と同じ高さに
仮取り付けします。

それから
手すりを
作り始めます。

ハッチを開けると
手すりが
出てくる仕組みです。

小さなハッチから
その大きさ以上のものを
出さなければならないので
難しいです。

うまく出るようになりました。