ロフトの階段

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互い違い階段の手すりはどのようにすれば使い易いですか

FAQ

互い違い階段の手すりはどのようにすれば使い易いですか

互い違い階段の手すり模式図

互い違い階段の手すりは以下の2点で
普通の階段と違います。

  • 普通の階段より急である
  • ロフトに取り付けることが多く上がったところの天井高が低いことが多い

そのために
互い違い階段の手すりは普通の手すりと同じように取り付けると
使いにくくなります。

互い違い階段の手すりで
決めなければならない要素は

  1. 手すりの高さ
  2. 手すりの始まり場所
  3. 手すりの上部の高さと終わる場所

です。

まず手すりの高さですが
互い違い階段が急なため
普通の階段の手すりの高さ80cmでは
高すぎます。

80cmですと高すぎて上がる時に後ろに倒れそうになります。

また
普通の階段の高さの測り方では
互い違い階段が急なため計りづらいのです。

互い違い階段からの垂直高さで
20cmから30cmが適切だと経験上導き出されています。

手すりの始まり場所は
最下段からが
最適です。

また下の写真でわかるように
狭い所の互い違い階段は手すりは邪魔にならないところから設置する
互い違い階段は狭い所に設置することが多いので
問題ないところが
適切です。

上部の手すりが終わる場所は
ロフトの天井が低いからといって
手すりも低くしてはいけません。

上の模式図でもわかるように
高くする必要があります。

互い違い階段を下りる時には前屈みの姿勢になるので高い手すりが必要です
天井が低い時降りる場合前屈みの姿勢になってしまいます。
前屈(まえかが)みの姿勢は転びやすい体勢です。
それを止めるのは手すりだけで手すりをしっかり持つ必要があります。
それともうひとつ体の重心付近で体を支える必要があります。
前屈みになっても体の重心はそれ程低くならず高いままですから手すりは、高いところにある必要があります。
そこで手すりを伸ばして高ところまで伸ばしました。

写真の様に前屈みになって手すりを持ちます。前屈みの姿勢ですから足より少し前のところの手すりを掴むことになります。

天井が低くても持って降りやすい様になっています。

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