ロフトの階段は上りやすくて下りやすい かつ省スペースの互い違い階段をどうぞ。互い違い階段をオーダーメイド販売しています。
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本サイトのロフトの階段はすべて意匠登録済みです。
無断の製作は法律によって禁止されています。
互い違い階段は登録商標です。

互い違い階段

ロフトの互い違い階段
互い違い階段は、省スペース、で機能的です。またハシゴと違い普通の階段のように ゆっくりでしたら両手で荷物を持ちながら上がることもできます。下りるときには、ハシゴと異なり前向きに下りることができます。

ビデオのように、見かけは、急ですが実際の上り下りには手すりもありますので安全にできます。
左のビデオはスケルトンタイプのYX-Type・右は壁に固定するΔE-Type

各タイプの特徴

互い違い階段は現在6種類です。

  • ΔE-Type

    壁に固定するタイプです。一部窓があってもかまいません。 
    階段下を本棚などの家具に有効利用することもできます。
    取り付けには手間と技術が必要です。

  • VX-Type

    三角状の段をビームに取り付けて互い違い階段にしています。
    段は着脱できるので、階段が持ち込めないところにも分解搬入が可能です。
    材質は全部木製・ビームのみアルミ・ステンレスの中からお選びください。

    VX-Typeは固定式ですが、同じ形のバーに引っ掛けて使用する可動型のVXP-Typeもあります。

  • LX-Type

    段板と蹴込み板を稲妻状に取り付けて階段にしています。
    蹴込み板があるので子供のいたずらがなく安心です。また恐怖感もなく上れます。
    時に段鼻に引っ掛けてつまずくことも少ない階段です。
    材質は全部木製・ビームのみアルミ・ステンレスの中からお選びください。

    LX-Typeは固定式ですが、同じ形のバーに引っ掛けて使用する可動型のLXP-Typeもあります。

  • TX-Type

    全部木製でできており分解はできません。
    11段程度なら最軽量です。
    シンプルなデザインですのでどのようなお部屋にも合います。

    TX-Typeは固定式ですが、同じ形のバーに引っ掛けて使用する可動型のTXP-Typeもあります。

  • YX-Type

    互い違い階段の中でスケルトンタイプの階段です。
    視界をさえぎるものが少ないのでお部屋を広く見せます。
    材質は総ステンレス製または段は木製その他はステンレス製の中からお選びください。
    総ステンレス製のYX-Typeは屋外にも使えますので、屋上へのタラップとしてお選びください。 

    YX-Typeは固定式ですが、同じ形のバーに引っ掛けて使用する可動型のYXP-Typeもあります。
  • ホワイトアイアン スマートステップ

    スマートステップはお部屋に合わせてどのような色にも対応できるようにしております。比較的細い材を用いておりますので目立たないような階段を作ることも可能です。

    スマートステップは関東圏関西圏で取り付け工事もできます。
  • 家具階段

    ΔE-Typeの下の部分を有効利用するために家具を取り付けました。
    持ち込みやすいように適宜分割します。

  • らせん階段

    最小直径120cmでロフトに上る事ができます。

ロフトの階段の比較表

ロフト付きのロフトの階段は、普通は、「段ばしご」と呼ばれる階段を取り付けることが多いですが、上るときは、手で階段を持ちながら上ります。降りるときは、後ろ向きに、同じように階段を持ちながら降ります。手がいつも手すりを持つので両手がふさがって
ロフトに荷物を持って上がるのが困難です。だからと言って普通の階段を取り付けるためには、大きなスペースが必要です。この相反するふたつを解決するのが、互い違い階段です。
一度上っていただくとその使いやすさが分かります。

 
ハシゴ 互い違い階段 普通の階段
踏面
(階段の水平面の
長さ)
5cm以上
10cmから20cm
26cm以上が望ましい
27cm以上を推奨
30cm程度まで
21cm以上
25cmから28cm程度
蹴上
(1段の高さ)
25cmから30cm程度 20cmから25cmが望ましい
22cmから24cm程度を推奨
22cm以下
16cmから20cm程度
45cm以上
50cm程度を推奨
壁側25cm以上
部屋側20cm以上
壁側30cm
部屋側25cmを推奨
75cm以上
段数 階高÷蹴上 階高÷蹴上
但し奇数とする。
13段は使わない。
11段が普通
階高÷蹴上
13段は使わない。
階段の
所要水平長さ
階高÷tan(勾配)
勾配は、75度以下
75度が普通
60度の場合は、
踏面を20cm程度に
すると上がりやすい
踏面×段数÷2
11段で1m50cm程度
踏面×(段数-1)
階段を
上る時の
注意点
両手で交互に段梯子を
持って上りる。
上るときは、
踏面の奥に足を載せると
むこうずねを角で打ちます。
なるべく角に足を載せると
上がりやすい。
普通の階段は、
油断するので
踏み外して落ちる場合が
あるので注意が
必要である。
階段を
下りる時の
注意点
下りるときは、
後ろ向きに
両手で
ハシゴを交互に持って
下りる。
降りるときには、
普通に前向きに階段を
下りられる。
普通の階段は、
油断するので
踏み外して落ちる場合が
あるので注意が
必要である。
手すり あってもあまり役に立たない
下りるとき
前向きに
下りるときは、必要
部屋側には
必ず必要です。
壁側はあると便利
手すりも
意匠登録済みです。
もちろんあることが望ましい
互い違い階段は登録商標です。
互い違い階段のΔE-type・VX-type・LX-typeはすべてロフト付き の互い違い階段意匠登録済みです。

互い違い階段 の一例

次の写真のような互い違い階段を作ってみました。
ロフトの互い違い階段 ロフトの互い違い階段 立面写真 ロフトの互い違い階段 正面写真
互い違い階段               立面写真         正面写真
尚互い違い階段は、大方の人の軸足が左にあることを利用してます。そのため階段を上る時あるいは降りる時には、
右足がから始まることを利用してます。上の写真でもおわかりのように
まず右足を右側の1段目に乗せます。それから左足を左側の2段目に乗せます。
そのようにしてすすんでいくのですが、見た目は急ですが実際は、倍の長さで上がることと同じになっており
両手が空いた状態で登ることも可能です。

ロフトの階段の価格
「互い違い階段」の名称は、小社登録商標です。

互い違い階段の製品注意点

互い違い階段は、その本来の目的が省スペースである関係上できるだけ薄い材料を用いて製作しています。しかし階段は、大きな荷重や衝撃荷重・繰り返し荷重が かかることが想定されます。
そのため弊社互い違い階段を製作するに当たっては、堅固に組み立てることを鉄則としております。
通常の家具と違って次のような接合部・工作部がありますのであらかじめご了承ください。

互い違い階段の製品 普通の市販の家具
接合方法 長ねじ止め埋め木
接着剤併用
タボ接着剤止め
接合部分見栄え 埋め木が目立つ 外見上は何もない
角部分 実入れ切りっぱなし 留め施工
角部分の見栄え 木の『そば』(木の横の薄いほうの面)
や『木口』が見える
『そば』『木口』は見えない
金物 見え掛に使うことがある。 見え掛には、使わない。

互い違い階段開発秘話
私が互い違い階段を始めて見たのは、大学生の頃ですから今から30年以上も前のことです。はじめは、よく考えてあるが実際に設計製作することはないだろうと考えていました。しかし今から10年ぐらい前ロフトをはじめて作った時 階高があまりにもあったので互い違い階段を思い出し作ることになりました。鉄筋を溶接して互い違い階段を作りました。何度も試作に試作を重ねながら作りました。上り易さをはじめて実感するともに省ペースに驚きました。その後ロフトはいくつも作りましたが、階高が2m程度だったので複雑な互い違い階段を作ることはありませんでした。その後地震で私の小家が大きく破損し建て替えになったとき同じようにロフトに上る階段について互い違い階段を思い出しました。上がりはじめのところに出入り口があってスペースが限られていたためです。建設中の家は木が多数現れている家ですので、鉄筋で作るのは似合わないと判断し木製の互い違い階段を作ってみました。はじめは合板で試作しました。このとき初めて踏面が狭いとむこうずねを打つことを実感しました。いくつも試作すると大柄の私でも26cm以上踏面があると打たないことに気付きました。また部屋側は、完全に片持ちでも安全なことなどを確かめ写真と同じような物を作ることに成功しました。この後互い違い階段を作る機会がなかったのですが階高のあるロフトをこの度作りましたので、4日がかりで作ってみました。省スペースなのに上りやすい階段です。一度ご体験ください。(平成19年6月)


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互い違い階段の製作販売は2009年5月より
杉原土地有限会社が行っておりました。
この度組織変更で
2011年3月15日より株式会社杉原クラフトが
互い違い階段の製作販売を行っております。
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互い違い階段のあるロフト付きアパートもあります。 ロフトくん

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杉原正治
ロフトの階段互い違い階段の製作者
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