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    <channel>
        <title>ロフトの階段互い違い階段 オーダーメイド製作</title>
        <link>http://www.loft-mura.com/</link>
        <description>ロフトの階段は上りやすくて下りやすい　かつ省スペースの互い違い階段をどうぞ。互い違い階段をオーダーメイド販売しています。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
        <lastBuildDate>Sun, 22 Apr 2012 18:28:04 +0900</lastBuildDate>
        <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
        <docs>http://www.rssboard.org/rss-specification</docs>
        
        <item>
            <title>互い違い階段の上部の障害物はどの程度までなら大丈夫か</title>
            <description><![CDATA[<img src="http://www.loft-mura.com/img/head.gif" width="329" height="478" border="0"  align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証　アニメ">
<p>互い違い階段は狭いところに取り付けられることが多いです。設置スペースが狭いときには折れ階段にして対処します。互い違い階段の上部に梁とか床・たれ壁が出ている場合は、どの程度までなら下りることができるか検証してみます。ちなみに上がるときには前屈み（まえかがみ）になりますので下りるときよりは障害物が
問題となりません。<br />
結論から言いますと</p>
<ul>
  <li><em><b>互い違い階段の頭が当たる段の段鼻から30cm程度障害物が離れると支障ありません。</b></em>
  <li>互い違い階段の頭が当たる段の段鼻の直上が限界です。
</ul>
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp10.JPG" width="224" height="928" border="0">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp8.JPG" width="318" height="465" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証　1"><br />
調べる階段は互い違い階段ΔE-typeです。<br>
他のタイプの互い違い階段でも<br>
階段の形状が同じですので<br>
当然同じ結果になります。<br>
<br>
<br />
4段目段鼻の真上1650mmの所に<br />
障害物を設置します。<br />
被験者の身長は178cmです。
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp1.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 2"><br />
<br />
左足は<br />
まだ5段目です。<br />
目の前に障害物が迫ってきています。<br />
<br />
障害物は目の前ですので<br />
あることがよくわかっています。 <br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp2.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 3"><br />
<br />
右足を4段目にのせます。<br />
当然少し体は後ろのめりになって<br />
障害物にぶつからないようにします。 <br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp3.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 4">
<br />
<br />
左足を3段目に下ろし始めます。<br />
上体を<br />
左に少し転かして<br />
頭に障害物が<br />
当たらないように<br />
かわします。<br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp4.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 5">
<br />
<br />
左足が3段目に着くと<br />
もう頭は<br />
障害物に当たることはありません。<br />
姿勢を元に戻します。
<br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp5.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 6">
<br />
<br />
ここまで来ると<br />
もう普通に下りることができます。<br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp9.JPG" width="294" height="472" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 7"><br>
<br>
<br>
障害物を1段分27cm<br>
遠ざけて<br>
同じように下りてみます。 <br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp7.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 8"><br>
<br>体を斜めにしなくても<br>普通に下りることができます。
<br />
<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/headp6.JPG" width="318" height="478" border="0" align="left" alt="互い違い階段の上部障害物の検証 9">
<br>
<br>
あえて頭を障害物に<br>
当てようとすると<br>
こんな姿勢になります。<br clear="left">
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/head.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/head.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よくある質問</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 19:08:39 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>互い違い階段の設置スペース</title>
            <description><![CDATA[<h2>互い違い階段（直互い違い階段：まっすぐな互い違い階段）の設置スペースについて</h2>
折れ階段でない下の写真の様な互い違い階段の設置スペースは次のように計ります。以下の例は直互い違い階段で折れ互い違い階段の場合は別途ご相談下さい。設置スペースが1m20cm以上あればどのようなところにも設置可能です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/spacep1.jpg" width="340" height="553" border="0" align="left" alt="設置スペース説明図">
階高は下のお部屋の床から上のロフトの床までの垂直距離です。<br>設置スペースは左図のように水平距離です。<br clear="left">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/spacep2.jpg" width="434" height="516" border="0" align="left" alt="設置スペース説明俯瞰図">
設置スペースを上から見た写真です。前から上る場合は設置スペースの前に上がりしろが必要です。横から上ることもできますのでご相談下さい。階段横には幅10cm程度の手すりのスペースが必要です。<br clear="left">
階段前の「上がりしろ」は40cmから60cm程度です。<BR>
踏面を27cmとして計算すると次の表になります。<BR>
<h3>直互い違い階段の階高と設置スペース・必要スペースとの関係表</h3>
<TABLE border=1>
<TBODY>
    <TR>
      <TD>階高</TD>
      <TD>140cm-175cm</TD>
      <TD>180cm-225cm</TD>
      <TD>220cm-275cm</TD>
      <TD>260cm-325cm</TD>
      <TD>300cm-375cm</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>互い違い階段の段数</TD>
<TD>7段</TD>
<TD>9段</TD>
<TD>11段</TD>
<TD>13段</TD>
<TD>15段</TD>
    </TR>
<TR>
<TD>直互い違い階段の設置スペース</TD>
<TD>94.5cm</TD>
<TD>121.5cm</TD>
<TD>148.5cm</TD>
<TD>175.5cm</TD>
<TD>202.5cm</TD>
    </TR>
<TR>
<TD>上がりしろを含む必要スペース</TD>
<TD>135cm-165cm</TD>
<TD>160cm-180cm</TD>
<TD>180cm-200cm</TD>
<TD>215cm-235cm</TD>
<TD>240cm-260cm</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
「上がりしろ」が不足する場合は横から上がる方法もございます。別途ご相談下さい。<br>設置スペースが不足する場合は<a href="http://www.loft-mura.com/step/orekaidan.html">折れ階段</a>になります。別途ご相談下さい。
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/space.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/space.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よくある質問</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 08 Sep 2011 10:54:41 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>新築・改築・増築・リフォームの際の注意点について</title>
            <description><![CDATA[新築・改築・増築・リフォームで互い違い階段を取り付けたい時は 以下のようなことに注意して設計をお願い致します。
<DL>
  <DT>1.階高を調べます。
  <DD>階高は下の床からロフトの床までの高さです。下の写真を参考にして階高をお調べください。<BR>
  <IMG src="http://www.loft-mura.com/img/spacep1.jpg" >
  <DT>2.設置スペース・必要スペースを求めてください。
  <DD>下の表から 必要スペースをお求めてください。上がりしろを40cm-60cmとした値です。<BR>
  固定階段の場合です。引っ掛け式の可動式階段の場合は5cmを加えてください。
  <TABLE border=1>
<TBODY>
    <TR>
      <TD>階高</TD>
      <TD>140cm-175cm</TD>
      <TD>180cm-225cm</TD>
      <TD>220cm-275cm</TD>
      <TD>260cm-325cm</TD>
      <TD>300cm-375cm</TD>
    </TR>
    <TR>
<TD>互い違い階段の段数</TD>
<TD>7段</TD>
<TD>9段</TD>
<TD>11段</TD>
<TD>13段</TD>
<TD>15段</TD>
    </TR>
<TR>
<TD>互い違い階段の設置スペース</TD>
<TD>94.5cm</TD>
<TD>121.5cm</TD>
<TD>148.5cm</TD>
<TD>175.5cm</TD>
<TD>202.5cm</TD>
    </TR>
<TR>
<TD>上がりしろを含む必要スペース</TD>
<TD>135cm-155cm</TD>
<TD>160cm-180cm</TD>
<TD>190cm-210cm</TD>
<TD>215cm-235cm</TD>
<TD>240cm-260cm</TD>
    </TR>
  </TBODY>
</TABLE>
「上がりしろ」が不足する場合は横から上がる方法もございます。別途ご相談下さい。<br>設置スペースが不足する場合は<a href="http://www.loft-mura.com/step/orekaidan.html">折れ階段</a>になります。別途ご相談下さい。
  <DT>3.互い違い階段設置する予定の場所には、必要スペースが必要です。
  <DD>２で求めた値以上のスペースを取るようにしてください。 <BR>
  設置スペースは満足しているが必要スペースが取れない場合は横から上れるタイプ<BR>
  設置スペースを満足せず120cm以上ある時には折れ階段になります。<BR>
  別途ご相談ください
  <DT>4.設置スペースの幅は折れ階段でない場合は 最小55cm推奨値65cmです。
  <DD>階段の横幅は最小38cmですが、壁から5cm離し手すりの縁まで12cmありますので最小55cmです。<BR>
  65cm以上を推奨致します。
  <DT>5.ロフトの手すりの切り欠きは 階段幅より5cmから10cm広いくらい納まりが宜しいです。 
  <DD>ロフトの上がり口に手すりを設けない部分は設置する階段幅より5cm-10cm以上広い方が手すり周りの納まりはうまくいきます。
  <DT>6.互い違い階段を固定するための補強が必要な場合があります。
  <DD>a.固定式の場合 掛け金具のは階段幅より5cm程度大きいものが 掛けられる程度の大きさ<BR>
  b.掛け金具は３２φ程度のパイプ製で 300kg程度の耐荷重のあるもの。<BR>
  小社では標準で掛け金具は添付しております。
  <DT>7.掛け金具の取付場所は 充分な下地があるところ 小梁等があるところで 床の近くです。
  <DD>詳細な取付場所はご協議致します。
  <DT>8.ご注文の方法
  <DD>a.お近くでしたら現場調査をします。<BR>
  b.遠方でしたら 写真またはスケッチをお送りください。 こちらより 必要な寸法を お知らせしますので ご注文者の方でお計りください。<BR>
  c.寸法確定後 図面を送りますので 宜しければ 御承認御発注頂ければ 製作を開始します。<BR>
  d.ご注文後 １ヵ月程度で 納品致します。
</DL>]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/utiawase.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/utiawase.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よくある質問</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 21:23:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>2011尼崎ものづくりグッドデザイン賞優秀賞受賞</title>
            <description><![CDATA[互い違い階段スマートステップ・VX-Typeが尼崎ものづくりグッドデザイン賞優秀賞を受賞いたしました。<br />
今後とも頑張っていきたいと思います。
<br />
<IMG src="http://www.loft-mura.com/img/design.gif" border="0" width="482" height="340" alt="尼崎ものづくりグッドデザイン賞授賞式"><br />
平成23年11月25日稲村尼崎市長より表彰状を頂きました。<br />
<IMG src="http://www.loft-mura.com/img/design2.jpg" border="1" width="350" height="503" alt="尼崎ものづくりグッドデザイン賞表彰状"><br />
2011年尼崎ものづくりグッドデザイン賞優秀賞賞状<br />
<h2>2011尼崎ものづくりグッドデザイン賞チラシ抜粋</h2>

<IMG src="http://www.loft-mura.com/img/design3.jpg" border="0" width="818" height="252"alt="2011尼崎ものづくりグッドデザイン賞チラシ抜粋"><br />
審査委員コメント<br />

空間の狭さ、ロフトの要望、法規制といった日本の住宅マーケットの条件やユーザーニーズを踏まえている。住まい空間内の重要な課題「上り下り」について、ハシゴより安全・快適で、コンパクトな解決策が提案されている。]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/blog/2011design.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/blog/2011design.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロフト 階段 新着・トピック</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Nov 2011 19:11:45 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>雑誌クロワッサンに互い違い階段が掲載されました。</title>
            <description><![CDATA[<IMG src="http://www.loft-mura.com/img/zassic.jpg" border="0" width="362" height="244">
<pre>雑誌クロワッサンに
小社製品互い違い階段が
掲載されました。

写真のお部屋は
小社関連会社杉原土地有限会社のロフト付きアパートの一室です。

第３世代のロフト付きに改造してある
明るいお部屋です。

お部屋の天井も高く
最高のロケーションに
互い違い階段は
最も合っているように思います。

子供を抱いて上がるのが
適切かどうかわかりませんが
上がることも可能な階段です。

ハシゴでは
こんな風には
いかないと思います。</pre>
撮影場所は<a href="http://cwaweb.bai.ne.jp/~asukaru/c48.html">ロフト付きアパート</a>です。
<pre>写真の階段は互い違い階段VX-Typeです。
互い違い階段は登録商標・意匠登録済みです。

</pre>]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/blog/zassic.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/blog/zassic.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ロフト 階段 新着・トピック</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 18 Dec 2011 19:26:23 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>簡単設置の互い違い階段</title>
            <description><![CDATA[<pre>互い違い階段は
上りやすく
下りやすい階段ですが
「設置は難しくないの？」
と言う話をお聞きします。

そこで
設置の最も簡単な
タイプを
小社係員が
取り付けてみました。
</pre>
<h2>簡単取付アングル付きVX-Typeの取付</h2>

<pre>小社互い違い階段のなかで
木製として人気があるVX-Typeの
互い違い階段を設置してみます。

より簡単になるように
上部に簡単取付アングル付きの仕様です。

途中
階段の下部を
取り付けるために
ネジを取りに行っておりますので
抜けておりますが
1分ちょっとで
取付を完了しております。
</pre>


<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/r9ab-1n9P3A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<pre>実際の所は
おふたりで取り付けて下さい。

また所定の場所にするために
場所等を
メジャーでお計り下さい。

もう少し時間を要しますが
それほど困難な工事ではないと思います。

どうぞ
ご安心下さい。

</pre>

<h2>家具階段の設置</h2>
<pre>互い違い階段が
家具になった階段
家具階段は
上りやすく下りやすい階段です。
そして
省スペース
そんな家具階段は
設置も簡単です。

他のタイプのように
簡単です。　</pre>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BTqTeedHtgk" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<pre>ビデオでは
床と上部床への接合のための
ネジ止めをおこなっておりませんが
必ずネジ止めして下さい。

家具階段は
取り付け場所に
持ち込めるような
大きさに分割して
作ってあります。
それを
重ね合わせて
ボルトで留め
手すりを付けるだけで
簡単設置です。


インテリアとしてm
また収納として
そして
もちろん階段として
有効に利用できます。

丈夫なものなので
普通の階段と同じくらいの
値段になってしまいますが
取り付けた効果は
それ以上です。
</pre>
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/installation.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/installation.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">互い違い階段</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Dec 2011 20:04:29 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ロフトくん　軽い互い違い階段</title>
            <description><![CDATA[
<h2>互い違い階段ロフトくん</h2>
女性でも移動できます。<br>
<embed src="http://www.loft-mura.com/img/loftkund2.wmv" type="video/x-ms-wmv" width="373" height="287">
<br>省スペースなのに上りやすく下りやすい互い違い階段は良いけど重すぎるという方に新しい互い違い階段です。<br>シリーズ最軽量（小社比）のロフトくんは使わないときは壁に立て掛けて置き使うときだけロフトに掛けて使う<br>
そんな使い方をすることができます。<br>
<a href="#product">ロフトくんの製作限界</a>　<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/safety.html">ロフトくんの安全性について</a>　<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loftkun-attachment.html">ロフトくんの取り付け方</a>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tyumon.html">ロフトくんの注文</a>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-attention.html">ロフトくんの使用上の注意・取り付け上の注意</a>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tesuri.html">ロフトくんの手すり高さについて</a>
<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp12.JPG" width="374" height="564" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　斜め前"><br>
壁が白ですのでフレームはアルミアルマイト仕上げ(シルバー)を採用しておりますが他の色のアルミ型材を使うこともできます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp13JPG" width="374" height="564" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　横">
<br>
側面写真<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp14.JPG" width="374" height="564" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　前"><br>
前からの写真<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp15.JPG" width="374" height="564" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　壁に立て掛けて置きます。">
<br>使わないときは壁に立て掛けて置きます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp16.JPG" width="374" height="564" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　上るとき">
<br>上るのも階段と同じです<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp17.JPG" width="374" height="564" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　下りるとき"><br>
ハシゴと違って前向きの下りることもできます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp18.JPG" width="406" height="269" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　重さ計る前">
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkunp19.JPG" width="406" height="269" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　重さ測定中">
<br>
高さ2m70cmのロフトへ上る階段の重さは18kg強です。左は互い違い階段を持つ前　右は互い違い階段を持っての測定
<br><a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tyumon.html">ロフトくんの注文</a>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-attention.html">ロフトくんの使用上の注意・取り付け上の注意</a>
<pre>


互い違い階段で
最も軽い互い違い階段です。

従来の約3分の1の軽さです。
女性の方でも
取り付けが可能です。

写真の互い違い階段は
ロフトまでの高さが
215cmで
狭いので
8段左始まりで作りました。

重さは
手すりも入れて
13.5kgです。

従来の作り方ですと
このくらいの大きさでも
40kg程度ありますので
66パーセント
3分の2軽くなっています。

強度は
在来のものは
500kg以上でしたが
安全率3で
許容荷重は150kgになっています。

「互い違い階段」「ロフトくん」は
株式会社杉原クラフトの登録商標です。
</pre>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Ya6jTxrRx4A" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>

<pre>使い方や
上りやすさ・おりやすさは
同じです。

軽いので
女性の方でも
掛けたりはずしたりできる重さです。
</pre>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun8.JPG" width="417" height="628" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　取付前"><br>
最軽量の互い違い階段　取付前<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun9.JPG" width="417" height="628" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　掛け金具に付けて取り付ける"><br>
ロフトくん取り付け中　金具に引っ掛けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun1.JPG" width="417" height="628" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　階段のように上ることができます。"><br>
ロフトくんを上るときは決まった足から上ります。写真の階段の場合は左です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun4.JPG" width="417" height="628" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　前向きに下りることができます"><br>
ロフトくんは下りるときは前向きに下りることができます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun2.JPG" width="628" border="0" height="417" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　13.48kgで軽いです。"><br>
写真のロフトくんは高さ215cm重さ13.48kgです。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun7.JPG" width="628" height="417" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　全景です。"><br>
ロフトくんはこんな形です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun5.JPG" width="417" height="628" border="0" alt="ロフトの階段互い違い階段ロフトくん　荷重試験中"><br>
荷重試験中のロフトくん　500kgまで耐えられます。安全率3として許容荷重を150kgとします。<br>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/DdrUBwTOLPg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tyumon.html"><br>
ロフトくんの注文</a>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-attention.html">ロフトくんの使用上の注意・取り付け上の注意</a>
<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tesuri.html">ロフトくんの手すり高さについて</a> <br>
<br>
<h2><a name="product" id="product">ロフトくんの製作範囲について</a></h2>
ロフトくんは軽量に作るために製作限界があります。
<ul>
  <li>15段以上の製作はできません。 
  <li>13段については固定式か「<a href="http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/yokoyure.html">ロフトくん用横揺れ抑止器</a>」を取り付けて下さい。
</ul>
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロフトくん</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">軽い</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">互い違い階段</category>
            
            <pubDate>Thu, 02 Feb 2012 21:15:42 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ロフトくんは安心安全です</title>
            <description><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/9g_NGEpTE2g?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
ハシゴのように省スペースで 階段のように 使いやすい そして ハシゴのように軽い ロフトくんは安心・ 安全性にも 力を入れています。<br>
ロフトくんが持たなければならない安心･安全性は<br>
<br>
１．ロフトくん自体が荷重で壊れないこと<br>
<br>
壊れる部分によって<br>
<br>
ａ．ビームの破損<br>
ｂ．段の破損<br>
ｃ．手すりの破損 が考えられます。<br><br>
２．安心安全に階段の上り下りする動作ができること<br><br>
ａ．段を踏み外さないこと<br>
ｂ．段で滑らないこと<br>
ｃ．段につまずかないこと <br>
ｄ．階段の上でよろめかないこと<br>
ｅ．互い違い階段特有の問題として 　はじめの一歩を右または左を 　間違えないこと<br>
ｆ．ロフトくん特有の問題として 　中央のビームに足をぶつけないこと <br><br>
３．地震時にはずれたりしないこと だと思います。<br>
<br>
即ちこれらすべてに 満足した結果が必要です。 <br>
<h2>１．ロフトくん自体が荷重で壊れないこと</h2>
まずロフトくん自体が壊れないことについては 構造計算と 荷重の載荷試験を 行いました。
<br>
<h3>ビームの安全性を構想計算で解析</h3>
ビーム自体の 破壊については 構造計算より 安全であることを 計算します。<br><br>
ロフトくんを階高300cmの所に設置するとビーム長さは320cmとなります。<br>
ここでアルミ長期強度は1180kg/cm2<br>
ハシゴ角度は６０度・ビームは□3×50×100アルミ製とします。<br>
断面係数は、<br>
Z = ( bh3 - b1h13 ) / ( 6h )=(5x10x10x10-4.4x9.4x9.4x9.4)/6/10=22.4<br>
長期強度一杯のの荷重をPとすれば<br>
320xP/2/4/22.4+P/2x1.73/8.6=1180<br>
上記式中8.6はビームの断面積です。左辺前の部分は曲げによる応力度後ろの部分は圧縮力による応力度を表しています<br>
上記式を解けば<br>
P=620 <br>
620kgまで許容されることになります。<br>
なお、上記式は長期強度と平衡するときの荷重ですので、実際の破壊は安全率から1.5倍以上です。<br>
長期強度を用いるのは階段の荷重が繰り返しであることを勘案して採用しております。<br>
また、ロフトくんを階高300cm以上の所に使う場合はもう1段大きな断面である□3×60×120を用います。
<h3>ロフトくんの段全体あるいは段の一部分が荷重で破壊しないことを載荷試験で確認</h3>
段の破損については 破損箇所が 多数考えられますので 載荷試験で 安全性を確かめています。<br>
765kgまでの荷重では 歪みがあるが壊れないことを 確認しました。 <br>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/ZvraUxM9RIY?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe> <br>
なお別の載荷試験では850kgまで破壊しないことも確認しております。<br>
<h4>衝撃試験について</h4>
125cmの高さから30kgの砂袋を落下させても変形を認めません。
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Yu61aO6h-3k?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
<h3>手すりの安全性について</h3>
手すりの安全性については人間が手すりに乗りかかることを想定しております。<br>
手すりについては 50kgの荷重で 問題の起こる変形が 起こらないことを 確認しています。<br>
<h2>２．安心安全に上り下りする動作ができること</h2>
試作品を何回も上り下りすることによって 安全性を確認するとともに 在来の 互い違い階段と 構造が同じであることから 同程度の 安全性を 持つものと推論しています。
<br>
階段を下りるときの 事故の多くは、いそいで 段を 踏み外すことです。<br>ゆるい 駅の階段で 転倒事故が多いのは 走って下りることに 起因しています。<br>
互い違い階段は 急で どのように慣れても 走って下りるような 芸当はできません。 <br>
そのため互い違い階段は 走って下りたために 段を踏み外すことはありません。 個別に安全性について 検討します。
<h3>ａ．段を踏み外さないこと</h3>
段を踏み外さないことについては 段の大きさを 幅24cm 有効幅20cm奥行き25cmにしております。 在来の 互い違い階段の 最小推奨幅にしております。
<h3>ｂ．段で滑らないこと</h3>
段で滑らないことについては ノンスリップを取り付けています。またご要望に応じて彫り込みのノンスリップも作ります。
<h3>ｃ．段につまずかないこと</h3>
だんにつまずかないことについては 段の高さと 段の前への距離で決まります。 また 上るときに つまずくのですが その時に 前のめりに こけることになります。
この前方に転倒することについては 互い違い階段が 急であることが 惨事を防ぐことに 役立っています。 即ち 転倒し始めると 手ですぐに階段を
持つことができるのです。 急な互い違い階段は 意外な安全性があるのです。
<h3>ｄ．階段の上でよろめかないこと</h3>
階段の上でよろめくと言うことは 互い違い階段に限らず 危険です。 よろめきを防ぐ階段は 現在はないと思います。 よろめいてもすぐに 体勢を 保持できるような
手すりを すぐそばに設置することが 最善かと思います。
<h3>ｅ．互い違い階段特有の問題として 　はじめの一歩を右または左を 　間違えないこと</h3>
姫の一歩を間違えないことの解決方法については 慣れること以外ありません。<br>
例えば 止まっている エスカレーターに 違和感があるとように足は階段についてすぐ学習して慣れます。<br>
逆に言えば 互い違い階段も 慣れれば 必ず 間違いなしに 最初の一歩を 踏み出すことができます。<br>
小社の互い違い階段は 上るときと 下りるとき同じ足になるように 奇数段にしております。 慣れやすいように 設計しております。
<h3>ｆ．ロフトくん特有の問題として 　中央のビームに足をぶつけないこと</h3>
ロフトくんの中央のビームに足をビームにぶつけてしまうということは、ほとんどあり得ないと 考えています。<br>
<a href="http://nhk.jp/chronicle/?B10002200090805030030069">ある所で紹介されていましたように</a>、人間は 足の小指側（外側）の 位置認識は低いが 足の親指側（内側）の 位置認識は高いのです。<br>
こういうことで 中央のビームには 普通は打ちません。 特に上るときは 外股になる傾向があるので 親指が当たることは 殆どないです。<br>
<h2>３．地震時にはずれたりしないこと</h2>
地震時ロフトくんが外れないようにはずれ止めを取り付けています。使用時および壁掛け時においても安心できます。
普通の階段と形が違いますので慣れが必要ですがロフトくんは安全です。
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/safety.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/safety.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ロフト階段安心安全</category>
            
            <pubDate>Sat, 25 Feb 2012 12:02:06 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>塗装色について</title>
            <description><![CDATA[
<ul>
  <li><a href="#wood">木部の塗装</a>
  <li><a href="#steal">鉄部の塗装</a>
  <li><a href="#aluminum">アルミの塗装</a>
</ul>
ロフトの階段互い違い階段の木部・鉄部の塗装には日塗工塗装色および見本色の提示をお願いします。
<h2><a name="wood" id="wood">木部塗装</a></h2>
木部を着色したものです。<br>
見本はタモに着色したものです。印刷物ですので実際の色とは異なります。<br>
塗布する木材の種類・色によって違います。<br>
下部見本色に該当色がない場合は見本色をお送り下さい。<br>
色合わせ可能かどうかお答え致します。<br>
お部屋の他の木部の色に合わすことも可能です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/color3.jpg" width="538" height="518" border="0" alt="木部塗装色">
<h2><a name="steal" id="steal">鉄部の塗装</a></h2>
スチール部分は、どんな色にも塗装は可能です。日塗工の見本色(６３２色)からお選び下さい。<br />
<img src="http://www.loft-mura.com/img/colorp1.jpg"  border="0" alt="ロフトの階段ホワイトアイアン スマートステップは色を選ぶことができます"><br />

鉄部の塗装は日塗工の見本色の番号または見本色でご指定下さい。<br>
鉄部の塗装には単一色以外に下記に示すような木目柄も可能です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/color2.jpg" width="554" height="421" border="0" alt="鉄部に木目柄の塗装">
<h2><a name="aluminum" id="aluminum">アルミの着色</a></h2>
アルミ部分の着々は下記からお選び下さい。<br>
但し、切断面は着色できません。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/aluminum-color.jpg" width="557" height="342" border="0" alt="アルミ着色">
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/color.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/color.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">よくある質問</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 19:43:50 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>VX-Typeの取り付け方</title>
            <description><![CDATA[ハシゴのように省スペースで階段のように使い易い互い違い階段のVX-Typeは木調でどんなお部屋にもぴったり合うスタイリッシュなデザインです。VX-Typeの取り付けは力のある人がふたりいれば簡単に設置することができます。<br>
<h2>VX-Typeの取り付け方を説明写真</h2>

<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment9.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　納品時"><br>
納品時の状態　本体と手すりに分解して納品します。手すりについては一体か写真の様に分解して納品されます。<br>
小社作業場で引き渡しする場合あるいは小社から直送する場合は手すりも付けて納品することもできます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment01.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Type取り付け方　取付場所に印"><br>
壁から5cmの所に印をつけます。<br><img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment11.JPG" width="364" height="546" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　仮置き"><br>
印をしたところに互い違い階段を立て掛けます。この時下が滑ってケガをする恐れがありますので必ず互い違い階段を持つためにふたりで作業して下さい。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment21.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部ネジ止め"><br>
所定の位置が決まりましたらネジ止めして下さい。ネジの長さは下地に充分とどく長さになるようにして下さい。小社では50mm75mm90mmのステンレス木ねじを用意しています。<br>
これよりもっと長さが必要な場合は、ハンガーボルトを使用します。必要ならご指示下さい。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment13.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部ネジ取付"><br>
全部の上部のネジを取り付けたところ。写真のVX-Typeは小さいので全部で6カ所50mmのステンレス木ねじで取り付けています。<br>
通常の大きさでのVX-Typeは9カ所で取り付けられます。<br>なお写真のVX-Typeは簡単設置アングルを取り付けることができるように余分なビス穴があります。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment41.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部ネジ止め"><br>
下部もビスで取り付けます。32mmのステンレス木ねじを使用します。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment511.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　下部ネジ取付"><br>
下部の固定をしたところ　写真では2カ所ですが通常の大きさでは4カ所です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment161.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　手すりの接合"><br>
手すりは分解されて納品されます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment711.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　手すりの接合"><br>
まず小頭ビスで手すり同士を接合します。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment191.JPG" width="364" height="546" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　手すりのはめ込み"><br>
手すりを差し込みます。均等に差し込まないとうまく差し込めません。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment211.JPG" width="364" height="546" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　手すりの取付"><br>
全部差し込んだところ<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment112jpg" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　付け根部分のビス止め"><br>
差し込んだところの付け根の所をタップビスで固定します。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment221.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部揺れ止め">
<br>右手すりで上部U字型手すりの場合は揺れ止めを取り付けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment311.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部揺れ止め支持棒取付"><br>
支持棒をまず取り付けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment241.JPG" width="273" height="182" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部揺れ止めサドル取付"><br>
サドルを取り付けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/vx-typeAttachment251.JPG" width="364" height="546" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　上部揺れ止め取り付け後">
<br>支持具完成です。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/VX-Typep15.JPG" width="233" height="603" border="0" alt="VX-Typeの取り付け方　完成"><br>
取り付け完成<br>
<iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/xF1rVXCuxYM?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/vx-type/vx-typeattachment.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/vx-type/vx-typeattachment.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">互い違い階段VX-type</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 20:35:14 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ロフトくんの取り付け方</title>
            <description><![CDATA[ロフトへ上がるハシゴは荷物を持って上がるのには少し大変です。小社開発のロフトくんはハシゴのように手軽でその上ハシゴの使いやすさも加味したものです。取付もハシゴのように簡単です。
<h2>ロフトくんの取り付け手順</h2>
<a href="http://www.loft-mura.com/img/loftkunsetumei.pdf">ロフトくんの取り付け方のPDFファイル</a>
小社ショールームの特設ロフトにロフトくんを取り付けます。下地さえしっかりわかっていると30分程度しか要しません。
v<img src="http://www.loft-mura.com/img/loftkun-attachment.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　ロフト部分"><br>
ショールームのこのロフトに取り付けます。高さは272cmあります。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01261.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　取り付け金具"><br>
取付金具　上側は壁側　下側は部屋側<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01291.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　取り付け金具のネジ止め"><br>
所定の場所にネジで取り付けます。　壁側の取付金具は入り隅にRが付いていると正しく付きません。<br>
入り隅部分を直角にしてから取り付けて下さい。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01311.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　取り付け金具を取り付けたところ"><br>
金具を取り付けたところ<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_013611.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　ロフトくんを少し上で立て掛けます"><br>
ロフトくんを取り付ける場合は上の写真の様に少し上にまず立て掛けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01391.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　立て掛けた後下を少し持ち上げます"><br>
立て掛けたあと下を少し持ち上げます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01331.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　持ち上げるとしっかり嵌ります。"><br>
持ち上げると下まで落ちてしっかりはまります。<br>
通常の使用では浮き上がったり外れたりしません。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_013411.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　仮置き用金具を取り付けます"><br>
仮置き用金具を所定の場所に取り付けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_013511.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　いたずら防止用の鍵"><br>
下の部分にいたずら防止用の鍵を取り付けます。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01321.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　仮置き用金具にロフトくんをかけたところ"><br>
仮置き用金具にロフトくんをかけたところ<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/DSC_01451.JPG" width="546" height="364" border="0" alt="ロフトくんの取り付け方　ロフトくんに鍵をかけたところ"><br>
鍵をかけたところ<br>
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loftkun-attachment.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loftkun-attachment.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 19:41:35 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title> 「ロフトくん」の注文方法</title>
            <description><![CDATA[
「ロフトくん」の注文方法<br>
<br>「ロフトくん」をご注文されるときは、前もって<a href="http://www.loft-mura.com/img/loftkunsetumei.pdf">ロフトくん® 使用上の注意点</a>をご一読の上お願いします。
<br>ロフトくんを注文頂く節は次のフォームに記入してご送信下さい。
<br>
「ロフトくん」についてご質問をされる方は、 <a href="http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/">ロフトの階段互い違い階段のよくある質問</a>、の中に当てはまるものがない場合お気軽にお問い合わせください。<br />
ロフトくんの標準品の価額をお知りになりたい方は誠に恐れ入りますが<a href="http://www.loft-mura.com/step/nedan/">ロフトの階段の価格</a>をご覧下さい。<br>
標準品以外についてはフォームでお問い合わせ下さい。<br />
ロフトくんは折り階段等の特殊なものは製作ができない場合が多いのであらかじめご了承下さい。
下記の事柄にお答えください。<br />
階段の各部の名称を知りたい方は<a href="http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/name.html">階段名称</a>をご覧下さい。
<P><BR>
<B><FONT 
color=blue>「ロフトくん」をご注文の場合は下記フォームすべてをご記入下さい。単なるお問い合わせの時は、小社は、個人情報を出来る限り収集しないようにしている関係上、御名前は「姓」のみか「ハンドルネーム」のみでお願いします。御住所は不要ですが、工事や送料についてお問い合せの時に限り市町村までご通知下さい。小社では、お問い合せ件数が多いので、個々にはお問い合せを把握していません。よろしくお願い申し上げます。</FONT></B></P>
<br />

<hr />
			<form id="mailform" method="post" action="http://www.loft-mura.com/mailform/send.cgi" onsubmit="return sendmail(this);">
				<table border="1" cellspacing="0" cellpadding="0" class="mailform">
					<tr>
						<th>メールアドレス<span>*</span></th>
						<td><input type="text" name="email(必須)" size="50" maxlength="50" class="mf" /></td>
					</tr>
					<tr>
						<th>確認用メールアドレス<span>*</span></th>
						<td><input type="text" name="confirm_email" size="50" class="mf" /></td>
					</tr>
					<tr>
						<th>お名前<span>*</span></th>
						<td><input type="text" name="お名前(必須)" size="30" />「姓」のみか「ハンドルネーム」をご記入下さい。</td>
					</tr><tr>
						<th><a href="http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/name.html#8">階高</a><span>*</span></th>
						<td><textarea name="高さ(必須)" rows="2" cols="10"></textarea>cm<br />
    おおむねの高さを測ってご記入ください。<br />
実際の御発注の時は、mm単位で正確に測定していただきます。</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>段数<span>*</span></th>
						<td><textarea name="段数(必須)" rows="2" cols="10"></textarea>段　奇数を推奨<br />
    基本的に奇数を強く推奨します。<br>
    階高を段数で割ってその数値（蹴上げと言います）が20cmから25cmになるようにお決め下さい。<br>
    22cmが最適値です。</td>
					</tr><tr>
    <th>設置スペースの長さ</th>
    <td><textarea name="設置スペース(必須)" rows="2" cols="10"></textarea>cm<br />
    おおむねの長さをを測ってご記入ください。<br />
    設置スペースとは、ロフトくんをロフトに掛けたときの水平距離とあがりしろを加えた長さです。<br>
    設置スペースが充分に長い場合はご記入は不要です。</td>
  </tr><tr>
						<th><a href="http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/name.html#1">踏面</a><span>*</span></th>
						<td>ロフトくんの踏面は一定で27cmです。<br />
    踏み面とは足を乗せる段の前面と次の段の前面の水平距離です。<br />
    実際のロフトくんの段は後部2cmがなく、有効奥行きは25cmです。</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>階段幅<span>*</span></th>
						<td>ロフトくんの階段幅は一定で手すりを除いて43cmです。<br>
    足をのせる段の片側有効幅は19cmです。</td>
					</tr><tr>
    <th>取付について</th>
    <td><input type="radio" name="取付(必須)" value="可動式　掛け金具　壁仮置き用金具　いたずら防止用の鍵" checked> 可動式　（掛け金具・壁仮置き用金具・いたずら防止用の鍵　付）　標準品　 <br>
    <input type="radio" name="取付(必須)" value="可動式　掛け金具" /> 可動式　（掛け金具　付） <br>
    <input type="radio" name="取付(必須)" value="固定式　固定式掛け金具" /> 固定式　（固定式掛け金具　付）</td>
  </tr><tr>
    <th>アルミ部分の色について<br>
    （標準品はアルミ色です）</th>
    <td><input type="radio" name="アルミ(必須)" value="完成品" checked> アルミ色（アルマイト）<br>
    <input type="radio" name="アルミ(必須)" value="分解納品" /> <a href="http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/color.html#aluminum">カラーアルミ</a>（こちらからお選び下さい　なお切断面に着色はありません）</td>
  </tr><tr>
						<th>取り付け工事の要否<span>*</span></th>
						<td><input type="radio" name="工事(必須)" value="工事は不要" /> 取り付け工事は不要<br>
    <input type="radio" name="工事(必須)" value="工事とも" /> 取り付け工事とも<br />
    誠に恐れ入りますが、取り付け工事は小社(兵庫県尼崎市)より30分程度で行くことができる所まででお願いします。</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>木製の段の塗装について</th>
						<td>
							<input type="radio" name="塗装(必須)" value="塗装なし" /> 塗装なし<br>
    <input type="radio" name="塗装(必須)" value="ウレタンクリア" checked> ウレタンクリア1回塗り　粗面仕上げ（標準品）<br>
    <input type="radio" name="塗装(必須)" value="ウレタンクリア" > ウレタンクリア2回塗り　スムーズ仕上げ<br>
<input type="radio" name="塗装(必須)" value="着色の上ウレタンクリア" /> 着色の上ウレタンクリア（ご指定色）　こちらの<a href="http://www.loft-mura.com/toiawase/yokuarusitumon/color.html#wood">木着色見本</a>をご覧下さい。
						</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>手すり<span><br>
    （標準品は片側手すり付きです</span>）</th>
						<td><input type="radio" name="手すり(必須)" value="手すりなし"> 手すりなし（両側に別途手すりおよび壁がある場合に限ります）<br>
    <input type="radio" name="手すり(必須)" value="左側に手すり"  checked> 階段に向かって左側に手すり<br>
    <input type="radio" name="手すり(必須)" value="右側に手すり" /> 階段に向かって右側に手すり<br>
    <input type="radio" name="手すり(必須)" value="完両側に手すり"> 両側に手すり</td>
					</tr><tr>
    <th>&nbsp;ノンスリップ<br>
    （標準品は標準のノンスリップが付いてます）</th>
    <td><input type="radio" name="ノンスリップ(必須)" value="標準ノンスリップ" checked> 標準ノンスリップ <br>
    <input type="radio" name="ノンスリップ(必須)" value="ノンスリップなし" /> ノンスリップなし <br>
    <input type="radio" name="ノンスリップ(必須)" value="標準以外のノンスリップ" />標準以外のノンスリップ</td>
  </tr><tr>
						<th>郵便番号</th>
						<td><input type="text" name="郵便番号" size="10" /> <input type="button" value="〒から住所を自動入力" onclick="mfpc('mailform','郵便番号','住所(必須)');" />ご記入は不要です。</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>ご住所<span>*</span></th>
						<td><input type="text" name="住所(必須)" size="70" /><br />
      必須項目になっています。郵便での返信が必要ない方は「なし」とご記入下さい。詳しい住所はご記入しないでください。</td>
					</tr>
					<tr>
						<th>その他のご意見<span>*</span></th>
						<td><textarea name="ご用件(必須)" rows="10" cols="70"></textarea><br />
      必須項目になっています。ご意見がない場合は「なし」とご記入下さい。<BR>
      詳しい御名前や御住所をご記入しないでください。</td>
					</tr>
					<tr>
						<th><span>*</span>は必須項目です。</th>
						<td><input type="submit" value="メールを送信する" /> <input type="reset" name="reset" value="リセット" /></td>
					</tr>
				</table>
			</form>
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			<script type="text/javascript" src="http://www.loft-mura.com/mailform/postcodes/get.cgi?js" charset="utf-8"></script>
ありがとうございました。
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tyumon.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tyumon.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 20:00:37 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ロフトくんの使用上の注意・取り付け上の注意</title>
            <description><![CDATA[
下記事項をご理解の上ご使用願いますようお願い致します。
<h2>ロフトくん®の部材構成</h2>
ロフトくんは次の４点の部材で構成されています。
<ol>
  <li>ロフトくん本体：<br>
  中央のビームの両側に足をのせる木の段が交互に付いています。また通は片側に手すりが付いてます。両側に手すりのあるものも製作可能です。
なお取り外すことのないロフトくんはロフトくん体と固定用の掛け金具の２点で構成されています。
  <li>掛け金具：<br>
  ロフトにロフトくんを掛けるための専用の金具です。右用と左用の2個取り付けビスで1組になっています。<br>
  なお取り付けビスは下地に合わし添付致しますので下地の状態をご教示下さい。<br>
  掛け金具は取り外すことない場合は掛け金具に換えて固定用の掛け金具となります。
  <li>壁仮置き用金具：<br>
  ロフトくんをロフトから外して壁に掛けておくための専用金具。通常は1個で取り付けビス付きです。
  <li>いたずら防止用の鍵：<br>
  ロフトから外して壁に掛けておくときに不用意に持ち上げてケガをしなように設置する鍵です。掛け金具・鍵・取り付けビス・ゴムの4点で１セットです。鍵はロフトくんに取り付けてあります。
</ol>
<h2>ロフトくん®の取り付け注意点</h2>
安全に使えるように次のことに注意してお取り付け下さい。
<ol>
  <li>ロフトくんを取り付ける「掛け金具」はしっかりした下地がある所に限ります。安全率を見込ん少なくとも1,000kg以上の荷重に耐えられる幅15cm厚み3cm以上の木材に取り付けて下さい。取り付用ネジは下地に3cm以上の有効部分のねじ部をねじ込む長さが必要です。片側6カ所以上有効に留めけて下さい。下地がコンクリートの場合は別途ご相談下さい。 
  <li>「壁仮置き用金具」を取り付ける場所はしっかりした下地のあるところに限ります。安全率を見込で少なくとも500kg以上の荷重に耐えられる幅10cm厚み12mm以上の木材に取り付けて下さい。下地コンクリートの場合は別途ご相談下さい。 
  <li>「いたずら防止用の鍵」の取り付け場所はしっかりした下地のあるところに限ります。安全率を見んで少なくとも100kg以上の荷重に耐えられる幅4cm厚み12mm以上の木材に取る付けて下さい。下地コンクリートの場合は別途ご相談下さい。 
  <li>ロフトくんは両側手すりのもの以外は必ず片方を壁に沿って取り付けて下さい。
  <li>ロフトくんは、屋内でお使い下さい。
  <li>ロフトくんの「掛け金具」を取り付ける面は次の条件を満たす必要があります。<br>
  <ul>
    <li>両側の金具の取り付け面が同一平面であること 
    <li>金具を入り隅に取り付けるときは入り隅にアールがないこと
  </ul>
</ol>
<h2>ロフトくん®使用上の注意点
</h2>
ロフトくんは、次の点に注意してご使用下さい。正しく使わないとケガをする恐れがあります。<br>
<ol>
  <li>互い違い階段は、階段とハシゴの中間的な性能を持ちます。特にロフトくんは、どちらかという階段よりハシゴに近いのでハシゴと同じようにお使い下さい。 
  <li>ロフトくんは5歳未満のお子様や膝から下の長さがロフトくんの蹴上げ高さより短い方はお使いならないようにご指導下さい。使わないときは必ず仮置き用金具に掛けて保存して下さい。
  <li>ロフトくんは必ず手すりを持って、ゆっくりとした動作でお使い下さい。 
  <li>ロフトくんは必ず決まった足からお使い下さい。 
  <li>ロフトくんの<font color="#990000">許容荷重は150kg</font>です。他人数でロフトくんをお使いになるときは必ずひとりずつ使い下さい。二人以上ロフトくんに乗らないで下さい。 
  <li>手すりの<font color="#990000">許容荷重は40kg</font>です。手すりから身を乗り出したり、ぶら下がったり乗ったりしないでさい。
  <li>ロフトくんの上で飛び跳ねたり、揺さぶったりしないで下さい。
  <li>ロフトくんの上に飛び乗ったりしないで下さい。 
  <li>ロフトくんの上に飛び降りたりしないで下さい。 
  <li>ロフトくんから身を乗り出したりしないで下さい。
  <li>ロフトくんから床に飛び降りないで下さい。 
  <li>可動式ロフトくんを「掛け金具」に掛ける場合は、所定の場所より5cm位上に仮に立て掛け、のあとロフトくんの下部の部分を持ち上げロフトくんをしっかりと填めて下さい。
  
  <li>可動式のロフトくんの場合は「掛け金具」の蝶ナットを締め付けてからお使い下さい。 
  <li>「掛け金具」に掛けてあるロフトくんの下部をお子様が持ち上げないようにご指導下さい。 
  <li>「掛け金具」に掛けてある<font color="#990000">ロフトくんの下部分を横方向へ押さないで下さい。</font>ロフトくん上部おび「掛け金具」に大きな力を生じて回復しがたい歪みを生じます。 
  <li>ロフトくんは長年の使用に耐えられるよう製作していますが、ネジが緩んでいないか常にご確下さい。 
  <li>「壁仮置き用金具」にロフトくんを掛ける場合は必ずいたずら防止用の鍵を掛けて下さい。 
  <li>「壁仮置き用金具」に掛けてあるロフトくんに上らないで下さい。 
  <li>ロフトくんを改造しないで下さい。
  <li>ロフトくんは多少「撓り」（しなり）ますが許容荷重内でのご使用には安全に支障はございません。
</ol>
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-attention.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-attention.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 28 Mar 2012 19:20:35 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>ロフトくんの手すりの高さについて</title>
            <description><![CDATA[

<h2>ロフトくんの手すりについて</h2>
互い違い階段の中で一番ハシゴに近くて軽く作っていますロフトくんはできる限りにコンパクトに作っています。<br>
そのためロフトの床と同じ高さになる最上段はありません。<br>
コンパクトと機能性を両立させるため手すりをはじめあらゆる部分の寸法を検討致しました。
<h3>ロフトくんの手すりの高さのはかり方</h3>
手すりについても階段のような段鼻からの高さを計りません。<br>
通常は段鼻から垂直に手すりまでの高さを測りますが、互い違い階段では勾配が急なためこの測り方では誤差が多いのです。<br>
そこで、段鼻からビームに平行な距離（間隔）として計ります。<br>
<img src="http://www.loft-mura.com/img/loft-kun-tesurip1.jpg" width="571" height="612" border="0">
<br>
<h3>ロフトくんの手すりの高さ</h3>
互い違い階段程度の勾配では図示のはかり方で上る時は200mm下りる時は250mm程度が<br>
手に無理のない高さです。<br>
小柄な人のことを考えると200mmが適切と小社では考えております。<br>
また、大柄な人でも下りる時は少し手を後ろにするのみで充分に手すりの使用は可能です。
<h3>最上段の手すりの高さ</h3>
手すりの一番上の出についても床から２００程度にしております。<br>
これは、ロフトの天井高が1400mmが限度ですので前屈みの姿勢で使用しますので、これの方が良いと考えております。<br>
前かがみで使って充分のな高さとして200mmを使用しております。<br>
実際の使用は、ロフトの手すり等がありますのでそちらに持ち替えたりしますので支障がないと考えております。<br>
また荷物を下ろす際には天井が低い場合は足を階段に乗せ一端ロフトの床に座って荷物を後ろから取り込む動作が必要です。<br>
この場合手すりが高いと後ろの荷物が前に持ってこられなくなりますので低くしております。
<br>ロフトくんは階段よりもハシゴに近いと考えて頂きますようお願い致します。
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tesuri.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/loft-kun-tesuri.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 31 Mar 2012 08:25:11 +0900</pubDate>
        </item>
	
        <item>
            <title>「ロフトくん用横揺れ抑止器」について</title>
            <description><![CDATA[<h2>「ロフトくん用横揺れ抑止器」について</h2>
<p>ロフトくんは、上部のみで横揺れしないように ピン固定しています。<br>
階段の上り下りのような通常の荷重がかかると下部の先端と床との間の摩擦によって三点固定されます。<br>
この様に固定されるため支障なく上り下りができます<br>
しかしながら、使用説明書に書いてあるように階段の上に乗らずに「ロフトくん」の下の部分を横から押すような力を加えると上部の部分にテコの原理で過大な荷重がかかります。<br>
特に上部固定用の丸パイプ付け根付近には普通の大きさの「ロフトくん」では、押した力の50倍程度の力がかかるため「ロフトくん」だけでは到底対処できません。<br>
そのため、横揺れ抑止器を取り付けることを推奨致します。<br>
なお固定式でない「ロフトくん」13段の場合は必ず取り付けて下さい。</p>
<img src="http://oosaka.loft-mura.com/img/yokoyurep1.jpg" width="400" height="240" border="0"><br>
横揺れ抑止器<br>
　壁と床の間に取り付けます。<br>
　アームを立てた状態です。<br>
　床に床暖房がある場合は壁にのみ取り付けます。その場合は壁に下地が必要です。<br>
<img src="http://oosaka.loft-mura.com/img/yokoyurep2.jpg" width="400" height="240" border="0"><br>
横揺れ抑止器のアームを横にして「ロフトくん」を所定の場所に置きます。<br>
ロフトくんを少し動かしアームの先端をロフトくんの穴に入れます。<br>

<img src="http://oosaka.loft-mura.com/img/yokoyurep3.jpg" width="400" height="240" border="0"><br>
ロフトくんと横揺れ抑止器をパッチン錠で固定します。適宜南京錠でいたずら防止を行って下さい。<br>
 <img src="http://oosaka.loft-mura.com/img/yokoyurep4.jpg" width="240" height="400" border="0"><br>
ロフトくんを横揺れ抑止器で固定したところ。通常の力では動かなくなります。
<p>写真の「ロフトくん用横揺れ抑止器」は予告なしにデザイン等が変更になることがあります。</p>
]]></description>
            <link>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/yokoyure.html</link>
            <guid>http://www.loft-mura.com/step/type/loft-kun/yokoyure.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">軽い互い違い階段　ロフトくん</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 22 Apr 2012 18:28:04 +0900</pubDate>
        </item>
	
    </channel>
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