互い違い階段の手すりの加工
階段の手すりは必須です。省スペースでも上りやすく下りやすい互い違い階段でも勿論手すりは必要です。 手すりを安全に丈夫に取り付けるために手すりについては自社加工しております。
互い違い階段の手すりの加工するための機械
互い違い階段手すり加工用に導入した株式会社太洋製パイプベンダー
今まではステンレスパイプを90度に曲げなければならないときは、写真右下のように亜鉛ダイキャスト製のエルボ部材を取り付けておりました。これを写真左のようにパイプベンダーで曲げ加工することによってなだらかに所定の角度に曲げます。オーダーメイドの階段ですから角度も製品ごとに異なりますので、自社加工で安全で丈夫に製作しております。曲げ加工した手すりを使うと
手すり付き互い違い階段を製作しています。 今までは手すりを曲げなければならないときは 亜鉛ダイキャスト製のエルボ部材で曲げていました。 通常のつなぎ方をすると接続部分にガタが生じます。 小社では芯を入れて接着剤止めをしていました。 しかしエルボ部材では90度しか曲げられず階段特有の任意の角度に曲げられません。 そのためパイプベンダーを導入しました。 これによって丈夫で美しく強度も倍以上に上がりました。

左下は亜鉛ダイキャスト製のエルボ部材で曲げたもの左はパイプベンダーで曲げ加工したもの

従前の亜鉛ダイキャスト製のエルボ部材を使って構成された手すり

パイプベンダーで曲げ加工したもので構成された手すり
ステンレス手すりを曲げたのちステンレスを磨いています。
ステンレス手すりは、研磨用フェルトディスクに研磨剤を付けて研磨します。
ステンレスパイプを曲げるためにパイプベンダーで曲げ加工すると曲げた部分はステンレスの輝きがなくなります。
またパイプベンダーによって傷が付きます。
ステンレスを磨くと曲げ部分も光沢が戻ります。傷についても小さな傷は目立たなくなります。
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