この表は小社意匠登録のVX-typeLX-typeの見積および注文・発注される時に使用してください。
図面はVX-typeですがLX-typeでも同様です。意匠登録済みです。
下記事項にお答えください。 手すりは標準取付品です。
★階段の種類
□VX-type □LX-type どちらも見積が必要でしたらチェック下さい。
★高さ H_____mm階下からロフト階床までの高さ
★障害物までの長さS__________cm
★階段のスペース L=D×N÷2 Lは概ねの長さです。
D=27cmの時9段121.5cm 11段148.5cm 13段175.5cm 15段202.5cmです。
最上段の踏面を調整して3cm程度短くすることが出来ます。
できあがり寸法は4cm程度の誤差を生じます。
★階段前のスペース S-L
40cm-50cm程度有ることが望ましい。ない場合折り階段になります。
★階段幅W _____mm
右および左の踏み板の 幅200mmを推奨 300mmまで製作可能です
★踏面 D_____mm各段の水平距離
VX-typeでは実際の踏面奥行DsはDより少し短かい長さで小社が決めます。
270mmを推奨します。260mmが限度です。
★段数 N______段 奇数段です。H÷Nが蹴上げです。
蹴上げ寸法が20cm-25cmになるように段数を決めて下さい。
22cm-24cmを推奨します。
★1段目の左右の別 □右 □左
右を推奨しますが使用者の「癖」に従います。
★最上段の半段の取付の有無 □有り □無
階段を上がったところの高さが低い場合は無い方がスムーズに下りられます。
★互い違い階段取付面の状態 □壁 □梁等
梁等がある場合はその高さLt____mm
梁に取り付ける場合はビーム上部の形状
□ビームが伸びて梁下に取り付く(下図1)
掛け金具方式は出来ません取付が大変ですが取り付くとしっかり付きます
□ビームを垂直に切って上部プレートで梁に取り付ける。(上図2)
★互い違い階段の取付方法 □ねじ止め □掛け金具方式


掛け金具方式はいろんな方法が考えられます。
掛け金具方式でも可能ですが安全のためにビス留めを併用願います。
★ビームの材質 □アルミ □集成材(タモ程度)
ビームについて下の図を参照下さい。アルミは軽いですが割高です。
★互い違い階段の上部プレート 不明な場合は小社で選びます。
□上部プレートはビーム内のみ(下図3)


その部分に補強が必要である。
ねじ止めの場合はこの方法を推奨します。
□上部プレートはロフトの床まで(上図4)
プレートが目立つ場合があります。
最上段を取り付けるときには
この方法がよい場合がある
□上部プレートはロフトの床でアングルに取り付く(上図5)
掛け金具方式ではこの方法で付けると
金具が上部になるので取付易い方法ですが、足にプレートが少し当たります。
★互い違い階段と壁との関係 壁から5cm程度離して設置します。
□上がる方に向かって右が壁
小社では右勝手と呼びます。手すりは左に取り付けます。
□上がる方に向かって左が壁
小社では左勝手と呼びます。手すりは右に取り付けます
□壁の近くに設置しない
VX-type LX-typeは壁が近くになくても取り付け可能です。
両側に手すりを取り付ける必要があります。
★手すりの取付状態
☆手すりの下部始まり 右勝手は奇数段から左勝手は偶数段から始まります。
□1段目(下から約30cm)□2段目(下から約50cm) □3段目(下から約80cm)
□4段目(下から110cm) □5段目(下から約130cm)
☆手すりの上部
□ロフトには手すり壁がある。(下図6)


□手すり壁等がない(上図7)
□ロフトの入り口は穴のように空いている状態(上図8)
□その他
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★VX-typeで最上段がある場合の取付方法
□壁に直接取り付ける □上部プレートから取付る
★LX-typeで最上段を取り付けるとき上段から1段目の蹴込板を
□取り付ける □取り付けない(下図9
)
★木部の塗装
□塗装無し □UC(ウレタンクリアー)
□ステインの上UC(ウレタンクリアー)
□見本品提出必要
小社は塗装を得意としておりません。いずれも塗装は1回塗りです。